9言目 あの日見た景色

姫。です。

お久しぶりです。相変わらずの低頻度ぶりです。

 

もう年の瀬ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は12月31日の本日もお仕事です。頑張ります。

 

 

さて、時は遡って11月17日、そして18日。私は東京ドームにいました。

 

Aqours4thLIVE。

永遠に色褪せることの無い、素敵な思い出です。

 

曲ごとの感想はあえて言いません。

もう皆さんの心の中に刻まれていると思っていますので。

 

それでもいくつか書き連ねたいので簡単ではありますがまとめていこうかなと思います。

それではお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

松浦果南を見たお話

 

私は公演中、何度か松浦果南を見ました。

 

特に2日目3曲目に披露された「HAPPY PARTY TRAIN」の時。

あの日初めてこの曲を生で見ました。

 

スクリーンにはPVが流れ、ステージではAqoursが踊っていて。

それは他の曲でもよくあることです。

でもこの曲は松浦果南がセンターの曲。少し思い入れが違いました。

 

PVの映像が流れ出したその瞬間。

 

『カンッ、カンッ』

 

聞こえてきたのは駅のホームに1歩踏み出した果南ちゃんの靴の音。

でもその音は多分流れていません。私の脳内で勝手に流れていたんだと思います。

 

そして動き出したステージ上にいたのは諏訪ななかさんではなく「松浦果南」そのものでした。

 

『想いを乗せて』

 

間奏明けのこの一言。そしてステージから伸びる9色の虹のレール。

視界いっぱいに広がるエメラルドグリーンの光の海。

果南ちゃんがこの景色を見てくれている。

 

私はそう感じると同時にただただ涙を流す事しか出来ませんでした。

 

初めて生で見たHAPPY PARTY TRAINがここで良かった。そう感じることの出来る内容でした。

 

 

 

・待ってて愛のうたのお話

 

サビの振り付けが特徴的な振りコピもしやすい曲。

私も振りコピをします。

そんな私に起きた2日目時のお話。

 

両日披露されたこの曲。

1日目はステージ正面方向の2階スタンド後ろから5列目の席。

全体の景色は見えるけれどステージからは遠いところです。

 

待ってて愛のうたはメインステージで披露された曲なので結構遠くになってしまいました。

それでも誰がどこにいるとかは見えます。

 

今回は横に広がるフォーメーション。

諏訪ななかさんはステージ向かって左端の所にいたのは1日目に見ていたはずなのです。

 

それを忘れて迎えた2日目。

席はステージ向かって左端の2階スタンド。ステージから30°〜40°位の角度の席。

そう、つまり昨日諏訪ななかさんが待ってて愛のうたで踊っていた方向です。

 

いざ曲が流れサビになったその時、私が見る方向に諏訪ななかさんが踊っていました。

結果として諏訪ななかさんと向き合う形でサビの振りコピをする形になったのです。

さすがに訳が分からなくなりました。距離があって良かった。

 

 

 

・Thank you,FRIENDS!!に18人が見えたお話、そして声の限り叫んだお話

 

もう今回の公演といえばこの曲ですね。

この曲についてはもう多くを語ることなんてないと思います。

 

私はこの曲を、キャラクター側のAqoursではなくキャスト側のAqoursを見ていました。

それでも、どうしても2つが重なる瞬間がありました。

 

それは2番が終わったあとのソロパート。

 

『叶った願いはいくつある?』

伊波杏樹さんと高海千歌

 

『これからも叶えようよ』

斉藤朱夏さんと渡辺曜

 

『生まれてくるときめきの数は』

逢田梨香子さんと桜内梨子

 

『ああ数え切れない!』

高槻かなこさんと国木田花丸

 

『海風に』

降幡愛さんと黒澤ルビィ

 

『誘われて』

小林愛香さんと津島善子

 

『ココロには』

小宮有紗さんと黒澤ダイヤ

 

『波が立って立って』

諏訪ななかさんと松浦果南

 

『どこへどこへ向かえばいいの?』

鈴木愛奈さんと小原鞠莉

 

『みんなと探そうか!』

浦の星女学院スクールアイドル「Aqours」9人と現実のアイドル「Aqours」9人。

 

1人の声ではなく、2人の声。

9人の声ではなく、18人の声。

 

その声が2階スタンドにいた私に届きました。

 

それを受け取った私は声の限り叫びました。

大好きな気持ちを乗せて。

たくさんの想いを乗せて。

「ありがとう」を乗せて。

 

気持ちが、想いが届けばそれでいい。

そう思っていました。

 

その声は千歌ちゃんたち9人に届いたのです。

またAqoursが出てきてくれました。

 

そこからは細かなことはよく覚えていません。

確かみんな泣いていて。それなのにすごく嬉しそうな顔をしていた気がします。

私も何度も感謝を伝えて、ずっと泣きじゃくっていた気がします。

 

それでも一つだけ今でも鮮明に覚えていること。

静寂の中。声の限りの生の「ありがとう」という、叫びにも近い感謝の言葉。

間違いなく忘れることはありません。

 

 

 

 

やっとあの日の想いを書き連ねることが出来ました。

2日目に寄っちゃっているのはご容赦下さい。1日目もめちゃくちゃ最高でした。

 

まだまだたくさん言いたいこともあります。

MIRAI TICKETとWATER BLUE NEW WORLDの話だったり、想いよひとつになれの話だったり。

でも言葉にまとめられそうにないのでそこは他の方にお任せします。

 

次は5th、メットライフドームです。

私のナンバリングライブの出発点、3rdライブツアーの思い出の地でまた成長したAqoursを見たいなと思います。

 

ではまたどこかで。

読んで頂きありがとうございました。

皆さま良いお年を。

 

 

姫。

松浦果南ちゃん 諏訪ななかさん へ

松浦果南ちゃん

諏訪ななかさん

 

こんにちは。初めてお手紙を書きます。

 

果南ちゃん。私は果南ちゃんに惹かれました。

仲間を第一に考えるとても優しい心を持っているのが果南ちゃんだと私は思っています。

時々1人で抱え込んじゃってしまう時もあるけれど、周りの仲間が手を差し伸べてくれますよね。

それは果南ちゃんが優しさにあふれているからこそです。

その優しさがあるからMIRACLE WAVEを成功させた千歌ちゃんがいます。

私はそういう果南ちゃんの想いやりあふれる姿、そして行動に惹かれました。

 

 

 

そしてすわわ。私はすわわにも惹かれました。

周りに気を配り、誰よりも人を想いやる気持ちにあふれているのがすわわだと思っています。

私は誰よりも果南ちゃんを想い、少しでも近づこうとする姿にいつも感動します。

そしてステージにいるすわわを見る度に「果南ちゃんがステージに立っている」と感じて更に感動しています。

そしていつもすわわが大切にしている「光の海」という言葉。

いつもライブの最後に一言、「綺麗な光の海をありがとう!」と言ってくれるすわわにとても気持ちが暖かくなります。

私は果南ちゃんとともに進み続ける、自分らしさや想いやりにあふれたすわわに惹かれました。

 

 

 

そんな2人に、私はどうしても伝えたい事があります。

 

それは「感謝」の気持ち、「ありがとう」という言葉です。

 

まずは果南ちゃん。

たくさんの素敵な仲間との出会いをくれてありがとう。

たくさんの素敵な歌をありがとう。

たくさんの色々な所に連れて行ってくれてありがとう。

 

そしてすわわ。

たくさんの素敵なパフォーマンスをありがとう。

たくさんの素敵なライブをありがとう。

たくさんの素敵な景色を見せてくれてありがとう。

 

2人に出会って私の人生は素晴らしい事でいっぱいです。

本当にありがとう!

 

そして。

これからも、よろしくお願いします!

 

姫。より

8言目 『想い』を乗せて

東京ドーム。
座席から肉眼で見えるAqoursはもしかしたら豆粒くらいの大きさかもしれない。もしかしたら目の前で見る事ができるのかもしれない。
人によっては残念ながら見えないかもしれない。
それでも──。
見える景色は、今まで見たどの景色よりも輝いているのだろう。

 

 

 

お久しぶりです、姫。です。

もう実に4ヶ月ぶりの更新ですね。

 

 

Aqours4thLIVEまでもう残り10日です。

いや、早いですね…!

そして、感動をたくさん貰ったAqours3rdライブツアーからも早いことに終了してから4ヶ月も経ったんですね。

まだあの頃の景色、鮮明に思い出せます。

 

 

さて、みなさんは4thライブへどのような『想い』をお持ちでしょうか?

 

この言葉については3rdライブツアーの時にも記事のテーマにしましたが、私がライブに行く上でとても大切にしているところです。

 

私の"3rdライブツアーへの"『想い』については5言目の記事を見ていただければと思います。

キャスト、キャラクター、曲、その他にも色々な想いを持っています。


独り言 5言目 さあ、出発だ! - 姫。の独り言

 

 

では、"4thライブへの"『想い』についてです。

 

会場は東京ドーム、つまりはアニメ世界線でいうアキバドームです。

 

私自身は、東京ドームであったラブライブ!のライブ、つまりはμ'sFinalライブには当時は学生だったこともあり行けていません

 

その私が当時Twitterで見たこの光景には感動と衝撃を受けたのを覚えています。


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紛うことなき『光の海』そのもの。

当時は感動と衝撃以外に思った事は「行きたかったな…」くらいでした。

そんな今、この光景を見て思うのはAqoursのみなさんにこんな素敵な光の海を届けられるんだ」という気持ちです。

 

この景色と共にAqoursのみなさんに感動を届けられたらそれ以上の嬉しい事はないです。

 

 

そして、『想い』Aqoursのみなさんにもあることでしょう。

それは既に様々なところから形になっています。

そのひとつとして、ライブテーマソングである 『Thank you,FRIENDS!!』です。

 

事ある毎にキャストが「みんなで歌いたい。」と述べている曲。

歌詞からも言葉では言い表せないくらいの想いが伝わってきます。

 

歌詞の一部にある"ETERNAL FRIENDS"、つまりは『永遠の仲間』という言葉。

この言葉が何よりも想いを表しているのではないでしょうか。

 

 

そして、ライブではお馴染みの『パンフレット』です。

 

こちらはまだ読まれてない方がいると思いますので内容については割愛しますが、私は開始1ページ目で泣きました。『想い』が強すぎます。(みなさんぜひ読んでください。)

 

 

ここで挙げたふたつ以外にも色々なところで『想い』は形になっています。

雑誌・Twitter・ラジオなどなど…たくさんあります。

 

 

そんなたくさんの『想い』を受け取って迎える4thライブ。

 

 

色々な曲が披露されることでしょう。

 

テーマソングはもちろんのこと、アキバドームで決勝の曲として披露した「あの曲」もあります。

ライブでの披露回数が少ない曲だってたくさんあります。

もちろん曲数はたくさんありますので、残念ながら披露されない曲だってたくさんあります。

たとえどんな曲が来ようとも、私たちの心にはその曲は忘れられないものとして刻まれるはずです。

 

 

そして、きっと色々な事がAqoursの口から語られることでしょう。

 

それはライブへの苦悩かもしれないし、ライブへの想いかもしれない。

もちろん感謝の言葉だってあるかもしれない。

もしかしたら今後の展開を左右する何かかもしれない。

でもそれはきっとAqoursの9人、そして18人がこのライブの一瞬を忘れられないものにするため、そして最高の瞬間にするための言葉になるはずだから。

 

 

だってAqoursはこう言ってくれています。

 

会えて良かったな。

 

最高の絆だ。

 

って。

 

そして。

 

君に届けられるのは熱い想いしかない。

 

って言ってくれていますから。

 

だから、大丈夫。

 

それを信じて、アキバドームへ向かいましょう!

 

その先の未来に向かって!
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もっと先へ──。

7言目 LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ 埼玉公演・大阪公演

どうも、姫。です。

 

今回は

LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~

埼玉公演・大阪公演の感想記事です。

 

ご存知の方もいると思いますが、私は前回の函館UCがライブ初参戦です。

なので、ナンバリングライブはもちろん初参戦です。

埼玉公演は両日現地、大阪公演は両日LVでの参戦です。

 

ただの感想とその時の状況を呟く形ですが、お付き合い下さい。

 

セトリ順に一言ずつくらいで感想を書いていこうかなという感じです、よろしくお願いします。

 

 

 

1.未来の僕らは知ってるよ

 

3rdライブツアーはアニメ2期終了後のライブです。キャストの口からも「2期の曲がメイン」という旨は前々から言われていました。

スタートはこの曲なのは必然ですね。

 

正直に言います。

泣きました(早い)。

(実際には開幕前からOSTの嵐で泣いていました。)

 

色々と刺さりすぎて開幕から涙でした。

 

現地では大迫力で圧倒されました。

LVは1番サビ前の画面カットがほんとに再現されてて鳥肌しましたね。

 

 

2.君の瞳を巡る冒険

 

この曲、沼津で行われたリアル脱出ゲームのテーマ曲です。

 

私は残念ながら脱出ゲーム行けなかったんです。

行った人にはこの曲のダメージが通常の数倍には跳ね上がっていたのではないでしょうか。

 

なにより想定外の振り付けでしたね。

ペアの振り付けもあり、盛り上がりも凄かったですね。

特にきんちゃんとふりりんの振り付けが1番盛り上がっていたのではないでしょうか。

 

「ひとりじゃない…!」でぶわっと鳥肌とともに泣かされました。

振り付けからひとりじゃなかったので謎の納得がありました。

 

 

3."MY LIST" to you!

 

テンポもよく自然に体が動いちゃう曲ですね。

全体的にしゅかしゅーが可愛いです。

 

ですがなによりも2番の杏ちゃんの「甘えてみるーぅ…」が私は1番好きです。

「うおぉぉ!」というよりも「…あっ(尊い)」ってなってしまいました。

 

 

4.舞MY☆TONIGHT

 

いやぁ、後ろのモニターにアニメ映像あるのは本当にずるいですね、アツいです。

 

曲が始まった瞬間にブレードをダイヤカラーとルビィカラーに変えたのは言うまでもありませんね。

 

2番の千歌の「羽みたいに手伸ばして…!」のシーンが1番お気に入りです。

実際、振り付けのように手を伸ばした人です。

同じように伸ばした人、結構多いのではないでしょうか?

 

 

5.君のこころは輝いてるかい?

 

不思議でしたね。

ラストに向かっていくにつれて自然に涙が溢れてきました。

 

ピークはラスサビ前の千歌と梨子の「君の心、輝いてるかい?」からですね。

自然と涙が出てきてびっくりでした。

 

 

6.MIRACLE WAVE

 

「君のこころは輝いてるかい?」終了後、アニメ2期1話から6話までのダイジェストでアニメ映像が流れてきました。

 

正直この時点で結構やばかったです。

シーンのチョイスもすごく良く、OSTの選曲も最高でした。

 

ですが、途中でとあるものが目に入りました。

それはアニメの映像ではありません。

 

ステージにマットを敷くスタッフが暗闇の中で見えてきたのです。

 

その瞬間、涙が止まらなくなりました。肩を震わせるほどに。

きっと安全の為のものでしょう。それでもリスクはあります。

(きっと「想いよひとつになれ」のりきゃこを見た人はこんな気持ちだったのかなと思いますね。そもそも比べるものではないと思いますが。)

 

今はもう思い出せますが、あの時は正直アニメ映像なんて頭に入ってきませんでした。

 

そして気づいたら胃がものすごく痛くなっていました。(この痛み、ここからあと2曲は引きずりました。)

あと泣き過ぎて過呼吸になりかけました。というか、半分なってました。泣いて過呼吸になったのは初めてです。

 

ただあの瞬間、私ができることは1つでした。

杏ちゃんが無事に成功すると信じ祈る事。

ただ、それだけです。

 

 

「ありがとう…千歌!」

 

2期6話の最後に海岸で言う果南ちゃんのセリフ。

アニメ映像が終わって始まる曲。

刻一刻とその時が近づきます。

 

 

「そんな気持ちだった みんなきっとわかるんだね」

 

そして、ついに。

杏ちゃんが千歌と同じ大技に挑みます。

 

この瞬間、私の中から音というもの全てが消えました。

意識はステージ上の杏ちゃんに一直線。

 

ロンダードを決めて。

 

一度止まる。

 

そして、バク転。

 

次の瞬間には見事に周り切った杏ちゃんの姿がありました。

そして私に聞こえてきた音は感動でうまく歌えなかったのであろうAqoursの掠れた歌声でした。

 

ここから曲が終わるまでは一瞬でした。

 

 

1つ印象的なシーンがあって、ラスサビでみんなで1つの輪になるシーンですね。

あんなの、無理です。ボロ泣きです。

 

あと現地はハッキリと見えたのですが、終わったあとみんなが杏ちゃんのところに集まってるんですよ。あれ感動します。

ちなみに大阪公演2日目はLVからでも見られたのでここで泣いた人も多いはずです。

 

 

曲が終わったあとのMCの杏ちゃんの叫び、やはり語らなくてはいけませんね。

 

 

「この9人でAqours WAVEを完成させたぞー!…千歌、やったぞ…!!」

 

そう言いながら安堵からか涙を浮かべていましたね。

 

 

そして杏ちゃんが、千歌が聞きます。

「果南ちゃん、どうだった…?」

 

すわわが、果南ちゃんがそれに応えます。

「MIRACLE WAVEを成功させてくれて、ありがとう…千歌!」

 

2人で抱き合いながら涙する杏ちゃん。

会場からの暖かい拍手。

 

最早この会場全てが「MIRACLE WAVE」だったと言えるのではないでしょうか?

私はそれくらいに感じました。

 

 

7.One More Sunshine Story

 

幕間映像を挟んでソロ曲です。

まずは千歌のソロから。

各公演1日目のみの披露です。

 

一言で言うと「ミュージカル」と表すべきでしょうか。

もうなんかすごく眩しかったですね。

 

全体的に杏ちゃんが可愛い。最高です。

ステージを動き回る杏ちゃんはまるで千歌のようでした。

千歌色1色の特別な輝き、千歌にも届いていたら嬉しいですね。

 

 

8.おやすみなさん!

 

花丸のソロ曲です。

こちらも各公演1日目のみでした。

 

まさかのトロッコ曲でした。

アリーナの方々、おめでとうございます。

 

サビで左右に振るブレードがすごくすごく綺麗でしたね。

ちなみにきんちゃん、終始笑顔でした。

花丸みたいでした。

いやぁ、可愛かったですね。

 

 

9.in this unstable world

 

次は善子…いえ、ヨハネソロですね。

こちらも各公演1日目のみです。

 

この曲はテンション上がる曲なのは予想していました。

ですが現実はそんなレベルではありませんでした。

 

椅子に座り脚を組んで登場されたらもうどうしようもないじゃないですか。

しかも背中の羽は白と黒。なんですかあれは。本物の堕天使と錯覚しました。

 

「Switch…」のシーン、しっかりブレードの色もスイッチしました。

あと鳥肌したのはあいきゃんのラスサビのシャウトですね。

MIRACLE WAVEからの胃の痛みも無くなるくらいテンション上がりました。

 

 

10.Pianoforte Monologue

 

梨子のソロ曲ですね。

こちらも各公演1日目のみでした。

 

泣きましたね、というかあれは泣くしかありません。

 

衣装は想いよひとつになれの衣装を錯覚させるくらいそれに近い衣装。

腕にはシュシュ。

曲には反して終始笑顔のりきゃこ。

 

この条件を提示されたら流石にダメですね。

ダメ押しと言わんばかりに間奏でスクリーンに映るピアノの鍵盤を引くように動く演出。

 

涙止まりません。

きっと1stライブで「想いよひとつになれ」を聴いた人にはより刺さった曲だったのではないかと思います。

 

 

11.Beginner's Sailing

 

曜のソロ曲です。

ここからは各公演2日目のみでした。

 

1面青に光る会場はまさに「海」でした。

噂によると全員のコール&レスポンスが入ってるとか入ってないとか。

ルビィとかは分かりやすかったのですが、全部は分からなかったですね。

 

驚いたのは大阪公演の登場ですね。

ステージに飛んできて流石に「はい!?」と叫びました。

今考えると曜が海に飛び込むような演出に感じています。

 

そういえば、しゅかしゅーずっと笑顔で楽しそうでしたね。

 

 

12.RED GEM WINK

 

ルビィのソロ曲です。

こちらも各公演2日目です。

 

登場したと思ったらまさかのスタンド席トロッコでした。

と、同時にふりりんが一瞬にしてルビィに見えました。なにあれ怖い。

 

全部がルビィなんですよね、この曲。

私が1番刺さったのは「ルビィに…ルビィに教えてっ!」ですね。

涙がまたボロボロと。

 

トドメは曲終了後の一言。

「大好き、みんな!」

 

無理です、ありがとうございました。

 

 

13.WHITE FIRST LOVE

 

ダイヤのソロ曲ですね。

こちらも各公演2日目のみでした。

 

ルビィソロが終わりステージに振り向いた瞬間、鳥肌しました。

白き衣装を見に纏い1人で佇むありしゃの、いえ、ダイヤの姿が。

 

お察しですがその瞬間涙ですよ。

 

スクリーンの演出、衣装、センターステージの演出、すべてが反則級です。

歌詞もザクザクと刺さってくるので耐えられませんでした。

 

 

14.New winding road

 

鞠莉のソロ曲ですね。

こちらも各公演2日目のみです。

 

この流れ、ほんと良くないです。

 

この曲、鞠莉の曲なのにあいにゃの曲のようにも感じられて。

1番ダメなのはスクリーンの演出ですね。

歌詞を映すのはさすがにだめですね。

初めてブレードが振れなくなりました。ただただタオルを手に持ち立ち尽くしていました。

 

そして誰ですかスタンドマイクをあいにゃに使う提案したのは。

とんでもなく似合うんですよね。

 

あとなんで終始笑顔なんですかね。それだけで泣けてきました。

 

 

15.さかなかなんだか?

 

さぁ、お待ちかねの果南ソロ曲です。

こちらも各公演2日目のみ。

 

全果南推しのみなさんが待ってましたね。

「1.2.3!」

 

ほんとにすわわが可愛い。そして自由なんですよ。

ほんとに自由すぎて泣けちゃいます。

 

間奏、すわわがとんでもないことをやってましたね。

 

よく体操とかであるリボンにさかながついてるのを自在に扱ったり。

バトンをクルクルとしたり。

 

あの緊張する場で平気とやってのけるあの姿には涙が止まりませんでした。

 

 

16.空も心も晴れるから

 

ソロ曲終わって束の間の幕間映像という休息をしたらまたこんなエモにまみれた曲が。

ずるいのはスクリーンにアニメ映像を使うところですね。

 

あと立ち位置ですね。

アニメ映像どおりの並び順です。ずるい。

自然と涙が溢れてくるとんでもなく破壊力がありますね。

9人でこの曲を歌っているのも泣けるポイントです。

 

実はこの時点で衣装は恋になりたいAQUARIUMです。

いずれ来る曲がわかりますね。

 

 

17.SKY JOURNEY

 

埼玉公演のみの披露でしたね。

実はクールさがかなり好きな曲です。

現地で聴いてみたい曲のひとつだったので嬉しいです。

 

振りコピがすごく楽しい曲です。

スカイウォーク見れたのもよかったです。

 

 

18.待ってて愛のうた

 

大阪公演のみの披露曲。

LVで見ていた大阪公演ですが、まさか無いだろうと思っていた曲が来ました。

 

まさか聴けると思っていなくて、来た瞬間言葉通りその場に泣き崩れ、叫びました。

周囲にいた方、申し訳ないです。

 

この曲大好きなんです。特に2番のあとのソロが。

 

しかもトロッコ曲でした。

現地にいらっしゃった方、最高だったことでしょう。

 

聴けた嬉しさでずっと泣いていました。

ありがとうございます。

 

 

19.恋になりたいAQUARIUM

 

さあ、来ました。

この曲のポイントはなんと言っても果南のあのセリフですね。

「アイラブユー!!」ですね。

 

みなさんコール入れたり高まってる中1人静かに耳を澄ませて声を聴き尊さに打ちひしがれていました。

 

青い景色がものすごく綺麗でした。

コールも多くて楽しい曲でしたね。

 

 

20.Awaken the power

 

アニメ映像を挟んでのこの曲です。

アニメ映像がほんとに上手なんですよね。

 

MIRACLE WAVEが終わってから9話までのダイジェスト。

ここでまた泣かされます。みなさんなら言わなくても分かりますよね。

 

特にルビィと理亞が面接に行くシーンの助けを呼ぶように言う「お姉ちゃん…」からの回想シーンですね。

 

みなさん盛り上がってる中1人静かに泣いてました。

 

曲が流れてひなひなとふりりんが見えた瞬間鳥肌でしたね。言葉にできない鳥肌でした。

泣いてるのにすごいテンション上がってよく分からなくなってました。

 

多分この歌が3rdライブツアーで1番盛り上がったのではないでしょうか?

コールも入れやすいですし。

 

曲が終わったらMCだったのですが、ここでまたも涙腺を破壊しに来る事が。

 

アニメでルビィと理亞がお姉ちゃんにお礼を言う2期9話最後のシーンがなんと再現されるという…。

なんという破壊力。

みんな盛り上がる中、ただただ泣いてました。

 

忘れてはいけないのがSaint Snowの2人のMCです。

Aqoursの次の曲のために2人でMCをやってましたね。

 

アサミンもひなひなも盛り上げるのが上手いんですよね。

流石だなという感じですね。

 

 

21.WATER BLUE NEW WORLD

 

さて、ついにここまで来てしまいました。

そしてまたここでもSaint SnowのMCの後にアニメ映像が始まります。

 

しかも映像はアニメ2期10話から12話の歌う前まで。

 

もちろん全部泣いてましたが特に12話のみんなが集まりカウントアップを始めるあのシーンです。

 

理由は3rdライブツアー開催前に参加した企画です。


独り言 5言目 さあ、出発だ! - 姫。の独り言

 

涙が出るとか言うレベルじゃなく声上げて泣くレベルで泣いていました。

 

曲始まる瞬間立ち上がれなかったですね。

 

この曲で驚いたのは衣装チェンジですかね。

ほんとにアニメのようでしたね。

 

ちなみに振り付けで1番印象的なのはラスサビの「僕らの事を…!」で自分に親指向けるあのシーンです。

あの杏ちゃんかっこいいんですよ…。

 

 

22.青空Jumping Heart

 

アニメ通りならまあその通りな順番です。

ただ、またここでも曲の前にアニメ映像が。

しかも、テレビ放送はされていない、つまりは新規映像です。

 

ここで描かれる世界。

 

それはラブライブ!優勝が決まりアンコールで「青空Jumping Heart」を歌うまでの僅かな時間。
実質アニメ2期12.5話。

 

なんだこれはと思ったのも束の間で。

わかった瞬間涙が止まりませんでした。

 

この曲って元気になれる曲とかそういうイメージだったのですが、ここまで泣けるとは思ってませんでした。

 

泣きながらサビの部分をできる範囲で振りコピしてました。

 

 

23.Landing action Yeah!!

 

アンコールが明け流れてきたこの曲、現地で初めて聴くのが3rdライブでした。ファンミ行ってませんからね。

 

自然とみんなが歌って踊って。「あぁ、ラブライブ!だな」と感じました。

もちろん私も歌いましたし踊りましたよ。

さすがファンミのテーマソングだなって思える踊りやすさがあってアウェー感は全くありませんでしたね。

 

ちなみにトロッコ曲でした。埼玉ではアリーナ外側をぐるっと回る形でしたね。

思ったより近くに感じましたね

 

 

24.勇気はどこに?君の胸に!

 

この曲流れてきた瞬間ダメになりました。

イントロから泣いてました。

しかもまさかのみんなで歌う合唱曲。

分かってはいましたけど耐えられませんでしたね。

 

先程載せた独り言5言目に使われているタイトル「さぁ、出発だ!」はこの曲から使用しました。

そのせいもあるのかもしれません。余計に泣けます。

 

私は噛み締めるように「さぁ、出発だ!」を全力で叫んでました。

「これからがスタートだよ」と言わんばかりに。

 

サビの部分の振り付け、すごく好きなので振りコピしてました。

覚えやすくてすぐやってました。

 

 

25.WONDERFUL STORIES

 

さて、このライブもいよいよ終わりを迎えます。

最後はタイトルの一部にもなっているこの曲です。

 

しかもこの曲も合唱曲での披露。本当によろしくないです。涙腺に。

 

終わりが来て悲しいはずなのにすごく笑顔になれるとても満足出来る曲でした。

しかも9人笑顔なんですから。満足しちゃいますよ。

本当にただただありがとうございます。

 

 

 

まとめ

さて、ただただ感想やその時の状況を書き連ねるだけでしたがいかがでしたか?

MIRACLE WAVEが長めになってしまったのは許してください。

 

そういえばライブで色々な発表もありましたね。

 

・4thライブ開催(東京ドーム)&テーマソング発売

・4thシングル発売

・映画タイトル&公開日発表

・ユニットファンミ日程&開催地決定

 

既に盛りだくさんですね。

きっと福岡公演でも何かしら発表があると思います。

ちなみに私は可能性としては

 

・3rdライブBlu-ray発売

・ユニット3rdシングル発売(ファンミツアーまでに)

・デュオトリオコレクション第2弾発売

 

のどれかといったところで考えています。

楽しみですね。

 

 

改めて、素晴らしいライブでした。

とんでもなく素晴らしい景色を見ていたなという感覚です。

感動のあまりライブの半分は泣いていた自信はあります。

 

私の中で衝撃は実質12.5話の新規アニメ映像ですね。

あれBlu-rayになったら絶対に収録してほしいです。

 

ちなみにルビィからのソロ曲4曲は私の中では「ソロ曲四天王」と名付けています。

 

ルビィの愛に溢れた曲。

ダイヤの想いに満ち溢れた曲。

鞠莉の前を向く勇気に満ち溢れた曲。

果南の自由気ままさに満ち溢れた曲。

 

これには一生かけても勝てません。

あそこまで泣かされたんですから。

 

 

さて、福岡公演ですが、私は残念ながら参加出来そうにありません。

「キセキヒカル」などが流れる可能性があるので悔やまれます。

 

ですがその分を4thライブにぶつけられればなと思っています。

 

もう既に4thライブが楽しみです。

またきっとAqoursが新たな景色を見せてくれるんだろうと思いますし、それに応えられるように素晴らしい景色を作らなくてはと思います。

 

 

さて、ここまで読んで頂きありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう。

 

 

姫。

6言目 LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ 埼玉公演1日目

どうも、姫。です。

 

 

ついに始まります…!

LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~

 

 

まずは、カウントダウン企画たくさんの方に読んでいただいてありがとうございました。

まだ読んでない方。まずは読んでください。私のも、このタグの他の記事も。

 

どれも素晴らしい記事ばかりです。


独り言 5言目 さあ、出発だ! - 姫。の独り言

 

9人の参加者による9通りのライブへのカウントダウン、とてもとても熱いものでした。

改めて企画してくださった生春さん及び一緒に参加された方、この場で改めて感謝を述べさせてください。

ありがとうございました!

 

 

そんな熱い想いがぶつかりあった9日間もついに終わり、いよいよ本番。

3rdライブツアーです!

 

 

埼玉という地でこの2日間、様々な想いが集まります。

 

 

Aqours9人への想い。

 

キャスト9人への想い。

 

曲への想い。

 

振り付けへの想い。

 

推しへの想い。

 

アニメへの想い。

 

色々な想いがあることでしょう。

その全てが集まり、最後はあるひとつの想いとなるはずです。

 

このライブを素晴らしいものにしたい想い。

 

想いをひとつに。

 

 

 

さぁいよいよです。

 

 

キセキを目の当たりにする準備は出来ていますか?

 

想いをぶつける準備は出来ていますか?

 

ホンキで駆け抜ける準備は出来ていますか?

 

 

終わったあとには

「最高だった!」

と言えるように。

キャストにそう感じてもらえるように。

 

全力で!

最後までホンキで!

 

今、輝こう!

 

 

LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour

~WONDERFUL STORIES~

埼玉公演1日目

 

 

答えはいつでもこの胸にある

 

5言目 さあ、出発だ!

どうも、姫。です。

独り言の時間です。

 

早いことで「あと8日」で3rdライブツアー埼玉公演です。本当に早すぎます。

初めはライブの意気込みを曲ごとに、なんて思っていたのですが、うまくかける気がしませんでした。

でも、そんなようなことを書きたいので、お付き合い下さい。

 

 

 

「ライブへの想い」

ライブへの想いは人それぞれです。

AqoursSaint Snowが好きだから。

キャストが好きだから。

曲が好きだから。

アニメが好きだから。

振り付けが好きだから。

衣装が好きだから。

だからライブに行きたい。応援したい。そういう思いがあると思います。

実際、私もAqoursSaint Snowやキャスト、曲やアニメだったりが好きです。

応援したい、いくらかかっても現地に赴いて目の前で見て、心に焼き付けたい、そういう想いがあります。

 

実は私は先日あった函館UCが初めてのライブでした。

ライブを現地で見て、みんなで応援して、泣いて。

そういった事ができるって素晴らしいと思うんです。

でも、その場しかないんです。そのライブはその日、その瞬間にしかない。だから、ライブが終わって、私はこう思いました。

今その時を「ホンキで駆け抜けて」いきたい。

それはもちろん今回の3rdライブもです。

もちろん人間です、限界はあります。でも、まずは行動にしなくちゃ始まらないと思います。

だから私は今回の3rdライブツアー、どのような形であれ、現地かLVで絶対に参加します。

だって、それが私の「ホンキで駆け抜ける」という事だからです。

 

 

「キャストへの想い」

さて、先ほど私はAqoursSaint Snowやキャストなどが好きと書きました。

その中でまずはキャストへの想いからです。

私はすわわが大好きです。推しです。

ですが、あんちゃんも、しゅかしゅーも、りきゃこも、あいにゃも、ありしゃも、あいきゃんも、ふりりんも、きんちゃんも、ひなひなも、アサミンも、みんな好きです。

キャストがいなければライブは成り立ちません。

それ以前にラブライブ!サンシャイン!!自体が成り立ちません。

 

私は函館で目の前でキャストをみて、こう思いました。

全員が「最高の今日」を作り上げようとしている。

その中には、思い出だったりライブだったり、全てまとめて、最高の今日にしようとしています。

そういうことを感じたからこそ、現地で流れる涙があったのではないのでしょうか?

 

これをもちろん全員から感じましたが、特に感じたのはSaint Snowの2人、ひなひなとアサミンでした。

曲が終わる度に息切れをして給水して時にはハイタッチをして。

2人はラブライブ!サンシャイン!!では、初のライブです。

あのハードな動き。絶対に苦しいはずです。ですが苦しい顔せずに笑顔は絶やさない。

あのステージには間違いなく鹿角理亞と鹿角聖良がいました。そう思わせる2人がいました。

 

そういうキャストを見るとこちらもライブの日をキャストたちにとって最高の瞬間にしてもらいたいと思ってしまいます。

それにはこちらが本気で応援して感じてもらうしかありません。

本気で叫んで、本気でブレードを振って、本気で歌って。最後にはみんなで涙して終わって。

そしたらそのライブが終わったら、最高のライブが出来上がっているはずです。

だから私は全力で応援します。叫んで、振って、歌って、泣いて。

埼玉でキャストが、私たちが「最高の今日に」できるように、「限界まで、最後まで」やりきって。

 

 

「曲への想い」

次は曲への想いです。

私は色々な曲が好きです。というか全曲好きです。

ラブライブ!サンシャイン!!の曲は色々な気持ちにさせてくれます。

テンションが上がる曲。

涙が出る曲。

叫びたくなる曲。

ついついコールしたくなってしまう曲。

応援したくなる曲。

元気になる曲。

本当にたくさんの曲があります。

 

音源で聴くだけでもたくさんの感情にさせてくれます。

ライブでも本当にたくさんの感情が感じられます。曲のイメージが正反対にさせられる曲だってあります。

 

函館で実際にそう感じた曲があります。

ユメ語るよりユメ歌おうです。

何故かはこれを見ている方なら深くは語らなくても分かるはずです。

あの曲、雰囲気だけなら結構楽しく歌える曲だと思うんです。ただ、歌うタイミングがずるいんです。

AqoursSaint Snowの11人で。しかも最後で歌われたら泣かないわけがありません。

 

あれを見せられてしまったらこう思ってしまいます。

「次はドコへ連れて行って新たな景色を見せてくれるんだろう」

って。

埼玉では、多くの曲が初披露の曲。新たな景色が見れると思うんです。

それは時には眩しく映るかもしれない。涙でボヤけてしまうかもしれない。決して綺麗には映らないかもしれない。

でも、それは間違いなく、

Aqoursが、Saint Snowが連れてきてくれた景色」

だから。

そして、その景色はその日、その時、その瞬間にしか味わえないから。

どう見えても、見えた景色は絶対に「輝いている」はずだから。

輝く「この瞬間を心に刻む」ために。

 

 

 

さて、ここまで私の想い、伝わりましたか?

みなさん、一人一人、色々な思いがあると思うんです。

私もこんなに想いがあります。

みなさんはどんな想いがありますか?

是非、言葉にしてみてください。

 

今その瞬間を「本気で駆け抜ける」ために。
その日を「最高の今日に」するために「限界まで、最後まで」やりきるために。
「ドコ」か新しい場所へ連れて行って見せてくれる新たな輝きを「心に刻む」ために。

 

そして、始まる3rdライブツアー。

私たちが。

キャストが。

Aqoursが。

Saint Snowが。

「最高の笑顔」で迎えられるように。

 

さあ、出発だ!

 

 

これから見る「キセキ」のために!

起こそう、キセキを!
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LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~

開幕まで、あと8日。

4言目 Aqoursのキセキの形

どうも。姫。です。

独り言、始まりです。

 

さて、先日5月16日のラブライブ!サンシャイン!!ニコニコ生放送でとある発表がありました。

「Blu-ray7巻特典曲初公開」です。

さらに、5月18日についに試聴動画も公開されました。

 

まずは熱が冷めないうちにこの気持ちを残しておきたくて、記事にします。

見切り発車ですがお付き合い下さい。

 

Aqoursの「今までの輝き」がつまった楽曲

先述の通り、ついにBlu-ray7巻の特典曲が公開されました。

先に感想を述べさせてください。

「エモい、エモすぎる。とにかくありがとうございます。」(なお語彙力はどこかへ捨ててきてしまいました。)

 

さて、それではこの楽曲について述べていきましょう。

 

まず、曲名は「キセキヒカル」です。

素晴らしい曲名ですよね。

そしてジャケット写真です。

こちらです。
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私はこのジャケットが見えた瞬間、まず曲が聞こえる前に泣きました。

だって、背景に学校・みんな制服・3年生の手には卒業証書、ですよ?泣くしかないじゃないですか。

手に卒業証書があるということは「この写真は卒業式直後に撮ったもの」という事じゃないですか。当たり前のことですが、そう考えただけで涙が出てきました。

 

そしてなんといっても曲です。何故か聞き慣れた曲調で、何故か違和感がない曲。

この理由はすぐ身をもって実感することになりました。

そう、なんとOSTだったのです。しかも2期のメインテーマである曲です。

初めはすぐに分からなかったのですが、サビの前には分かりました。

タイトルは「起こそうキセキを!」

気づいた瞬間涙が止まらなくなりました。

 

この曲、私の中で印象的なフレーズがあります。

1つは「キセキは起こると知ったよ」です。

ここの部分、聞き間違いでなければ3年生が歌っています。3年生の口からこの言葉が出てくるのはどういう事でしょう。

3年生は1年の頃にやっていたAqoursの活動があります。その活動は怪我や、家庭事情など…様々な原因が重なって止めることになってしまいました。そんな3人が千歌たちに引っ張られ再び始めた9人でのAqours。そこで見つけた「輝き」「あきらめないこころ」そして…「キセキ」

このフレーズは千歌たちへの「感謝」の言葉なのではないかと、そう思います。

 

もう1つは「諦めないことが夢への手がかりだと」です。

9人は最後まで誰も「諦めなかった」。だから掴んだラブライブ!の優勝」という「夢」

それを物語っているように感じました。

 

あと、この「あきらめない」というフレーズ、2期の他の曲でも使われていたりします。

「MY舞☆TONIGHT」「WATER BLUE NEW WORLD」です。(他にも使われていたら申し訳ないです。)

MY舞☆TONIGHTでは、

この世界はいつも

あきらめないこころに

答えじゃなく 道を探す手掛かりをくれるから

最後まで強気で行こう

というフレーズがあります。

WATER BLUE NEW WORLDでは、

「あきらめない!」 

言うだけでは叶わない

「動け!」

動けば変わるんだと知ったよ

というフレーズがあります。

どちらも、あきらめなければその先に何かがある、そう言っているのでは無いでしょうか。

そして、その先にある何かが「夢への手がかり」ではないのでしょうか。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

結局感想になってしまいましたね。

もしまだ「キセキヒカル」を聴いてない人がいたら、まずは聴きましょう。そして泣きましょう。

なんだか感謝の気持ちを9人へ伝えたいのですが、9人への感謝の言葉はフルVer.を聴いた時に言うことにします。全部聴いてこの輝きの答えやキセキの答えを聴いてから言うことにします。

じゃないとしっかり伝わらない気がします。

 

 

ではまた、次の独り言で。

ありがとうございました。

 

 

姫。